新ぶたごや表紙へ矢玉四郎やだましろう品質保証書 アニメ情報も
経歴書は一番下にあります。(顔写真は原則としてマスでは公開していません。かわりに自画像があります。) 無為自然 上善若水 和光同塵 光陰如矢玉 


●著者紹介(工事中)(2016/3/11)アマゾンの著者ページをつくりました。

大分県別府市に生まれる。工業デザインを専攻した千葉の学校を卒業後、経営コンサルタント会社ニッコンに入社、サービス業の販売促進のための宣伝物のデザインなどを担当、日本NCR広告課、たき工房、出向で大丸百貨店宣伝部なとを経て、漫画家として独立する。
きっかけは「漫画読本」に投稿したマンガが掲載されたこと。編集長は半藤一利氏だった。
週刊少年マガジンなどにナンセンス漫画を発表する。漫画サンデーで漫画賞をいただいたあと「漫画者宣言」と題して高級な?漫画を発表したあと、加藤芳郎さんと小島 功さんがスポンサーの伝説の漫画誌「ユーモリスト」にも高級すぎて庶民にはわからない漫画を発表して、漫画家をやめたので26歳から30歳まで仙人暮らし。
そのときの鉛筆画は児童書処女作「おしいれの中のみこたん」に生かされた。(書きかけ工事中です)

しかしその後は児童文学に転向し、その第一歩として『おしいれの中のみこたん』を出版。1980年(昭和55年)には『はれときどきぶた』(岩崎書店刊)を発表。たちまち大ヒットとなった上、テレビアニメ化されたり各国語に翻訳されたりとさまざまな反響を呼び、現代を代表する児童文学の代表作ともなった。

矢玉はその後も児童書や絵本などを精力的に発表し、荒唐無稽な世界で子供達の想像力を刺激し続けている。

また、漢字と仮名の「交ぜ書き」(破綻を「破たん」、拉致を「ら致」、埠頭を「ふ頭」などとするように、漢語の一部分をカナに置き換えた表記)に対しての反対論者としても知られる。

趣味は尺八。

●経歴(子供の本には学歴を書くのは控えています。そろそろ当然のように学歴記載をを求めるのはやめる時代に。
    事務的な経歴は一番下に掲載してあります。
●あるときは童話作家、あるときは絵本画家、またあるときは詩人、作詩家ときに漫画家、はたまたデザイナー、評論家、アニメ映画業者、おまけに尺八吹きまで加わり、七つの顔を持つ男、はたしてその実体は?謎はふかまるばかりで、本人さえもなにがなんだかわからないらしい。
●産地は大分県別府市。子供時代をすごす。幼少時はみそだった。別府市立北幼稚園さくら組。昔は一年保育だった。市立北小学校時代「ギブミーチョコレート」進駐軍の米兵と英会話、日米通商交渉の経験あり。中部中学校、県立鶴見ヶ丘高校卒業。
高校時代に日活映画小林旭の「流れ者」「渡り鳥」シリーズにはまる。「銀座旋風児」にあこがれて、守屋ひろしの歌のように「東京へ行っちっち」。東京駅で降りず、千葉の松戸まで乗り過ごした。ここに工学部があり、千葉に移転するまで旧日本軍兵舎のあとのボロボロの寮「松芸寮」にいた。
千葉大学工学部工業意匠学科(いまはデザイン工学科)卒業。空手部に一時所属。奇術部は活発に活動。フジテレビ「しろうと寄席」に出演。同番組に片岡鶴太郎氏がでていたことが氏の記事を見て後に判明(鶴太郎氏は子供だったし本名だった)それがどうした?長く生きていると、こういうニアミス、ふしぎな出会いがあるものだ。と、いいたいらしい。
●職歴 転職三回、中堅、一部上場、下請けを経験。島流し一回(東京大丸宣伝部です)。独立し漫画家五年。結婚歴1。平成2年死別。現在フリー。育児歴 あり 赤ちゃんのゲップを出す技術は一流、だったけど、もう忘れた。
●東京都国分寺市在住。
日本児童出版美術家連盟 ( 童美連)会員。理事を少々。
平成13年日本文藝家協会入会。
●受賞歴なし。課題図書指定なし。
●視力ドキンガン。眼鏡使用。資格は自動車普通免許、大型自動二輪。これは古い。中学のときから乗っていた。昔は14歳で第一種原動機付き自転車の許可証をもらえた。これは現在の50シーシーだ。乗っていたのは、自転車を改造してエンジン(25しーしーか?)を付けた、本田宗一郎さんの作った「カブ」スーパーカブではない。単なるカブ。赤カブと云われているもの。したがってバイク歴は50年。まだのってます。本田技研の歴史とともにあるいてきたようなもの。本田技研の就職試験をうけたが落ちた。本田宗一郎さんのデザインした「ベンリイ」125の神社仏閣にも乗ったし、どくろタンクのスーパーにも乗った。5,000円で兄が売ってしまったが、いまは100万以上する。
●還暦目前にして突然尺八を始めた。その後童謡協会に入会、童謡の制作も。その後、仏教の研究から修行へと入る。(2008/10)
くわしい経歴は「心のきれはし」にもあり。第二章 私の立場 児童書村のはぐれぶたはなぜ吠えるのか?」をお読みください。


巧言令色すくなし仁
昨今のマスコミの欠点は、文化、芸術にかぎらず政治、経済の世界においても、その作品、業績を評価せず。 人物をタレント化することによって、人気を発行部数や、視聴率の数字で量ることだ。
矢玉四郎は漫画家としての生活を捨て、子供の本をつくるようになってから、下積みの長い時をへて、突然、「はれぶた」一作によって、世にでたそれも、マスコミとは関係なく、読者である子供自身の支持、また若い女性、書店ではたらくひと、図書館員、文庫、教師などの口コミによって、ひろがっていった。そのことを、 矢玉はありがたく受け止め、創作の質をおとさないように、タレント文化人コースを拒否してきた。
また、児童書の絵にくらべて、十倍から百倍にもなる広告関係の絵をかくことも基本的にひかえてきた。そのことが、物事の本質を見ず、数字や受賞歴でしか人や作品を評価できない人達から、軽んじられることとなった。
自身が広告業界にいたこともあり、裏事情も熟知したうえで、自らに作品そのものを作ることにのみ集中することを課し、発言も、顔面の露出もひかえてきた。だが、黙っていたら、世界は腐る。そして自分も腐る。
これからは、広告宣伝の仕事もやります。童謡の作詞、キャラ制作、漫画も。
児童文学絵本関係の固い本も書きたいのですが、生活にキュウキュウしていて、なかなか手をつけられません。オイオイやりますって、そのうち死んでしまうがな、オイオイ。


アニメ映画ぼくときどきぶた、ぼくへそまでまんが16ミリ教育アニメ
「ぼくときどきぶた」25分
「ぼくへそまでまんが」25分
はれぶたシリーズのアニメ化 原作に忠実 。特に「ぼくときどきぶた」は

平成22年8月に平戸で上映したときは、子供がおおわらいしました。
たのしい映画です。


★お問い合わせはメールで。



アニメ映画 おばけうんどうかい

16ミリ教育アニメ おばけうんどうかい

 ★お問い合わせは、お気軽にわたしにメールしてくださーい。ビデオはありません。フィルムのみ。

  、販売はこのサイトで直接受け付けます。

16ミリ教育アニメ「おばけうんどうかい」25分
とても楽しいミュージカルアニメ  オープロ制作
上映するひとが、十年に一本の傑作という。子供がわくわくする、たのしい映画。原作はPHP研究所刊。
.★音楽制作は矢玉が担当。といっても谷康一さんに全面的におねがいしたのが、大成功。谷さんはギタリストで加山雄三さんや、今は森山良子さんと組んで全国ツアー中らしいです。(平成15年7月情報)


「はれときどきぶた」「あしたぶたの日ぶたじかん」
16ミリ映画(学研映像事業部扱い)(学研・矢玉共同製作)

アニメ映画はれときどきぶた 学研アニメえほん はれときどきぶた  岩崎書店←映画ポスター

★1980年台に子供だった人が、見に行った映画というのはこれです。
 公民館なとで上映されました。いまでも、各自治体やそれぞれの地域にある映画業者(東映、松竹などのメジャーとはちがいます)がフィルムを持っていますので、時々上映会があるでしょう。見たい人は希望を出せばやってもらえるとおもいます。

ビデオもあるし、テレビ放映もなんどかありましたが、
出来れば映画としてスクリーンで、大勢の友達といっしょに見てほしい。なんといっても、会場がわらいの渦になりますので、その雰囲気も大事なのです。映画はひとりでみるよりも、みんなで見るほうが十倍たのしい。
 
★このアニメをオールカラーでアニメ絵本にしたものがこれ。(茶色いほう)
  岩崎書店刊                                     

●はれぶたアニメ(1988年オープロ製作、学研の教育16ミリアニメ)の平田監督の裏話を見つけました。へえー・・・
美術の角野真理子さんの書いた絵はまだ家の屋根裏にありますけど。(2014/2/28)


矢玉四郎(やだま しろう)
百科辞典ウィキペディアの記述  なかなかよくまとめてあります。書いてくれた人ありがとうございます。

日本児童出版美術家連盟(童美連)の会員。
日本文藝家協会会員。

作家・画家。東京都国分寺市在住。
1944年2月3日大分県別府市生まれ。国立千葉大学工学部工業意匠学科(現デザイン工学科)昭和42年卒業。
鞄本コンサルタントグループに就職、ニッコン・デザインセンター勤務。鞄本NCR、鰍スき工房と転職ののち、25歳で独立、以後フリー。漫画家歴5年。漫画サンデー(実業之日本社)少年マガジン連載4コマナンセンスマンガ「トモコさーん(トモコさ〜ん)(講談社)など、ナンセンス漫画を少々。伝説の雑誌「ユーモリスト」に発表の高級漫画や、小説「迷走地下鉄メニエル線」などで寡作ながら漫画史にその名を残す。

28歳ごろから児童書に転向。『おしいれの中のみこたん』あかね書房・現在は岩崎書店刊)が処女出版。
作詞にも手を染め、木の実ナナのベストアルバムCDの「遊びなれてる人みたいに」は今も生きている。
1980年に岩崎書店から出版された『はれときどきぶた』がベストセラーとなり、広く世に知られるようになった。

受賞歴 なし 課題図書選定 なし  緑陰図書指定絵本「じろきちおおかみ」
「はれときどきぶた」他の作品も、アニメ、人形劇などに脚色されたものは、文科省選定や受賞多数らしい。
国会図書館の国際子ども図書館を考える会運営委員だったけどやめた。(平成17年)
著書 一般書『心のきれはし 教育されちまった悲しみに魂が泣いている』ポプラ社)

    童話、絵本は多数。岩崎書店から処女作以来の幼年童話個人全集『はれぶたぶんこ』10巻刊行。

日本音楽著作権協会信託者
尺八奏者として自然流現代尺八むらいき会(村岡実師主催)会員だった。


メールは ここ     タイトルはあやしくないように、良くわかるようにつけてください。


●注意 矢玉の顔写真を撮られた方にお願いします。インターネットでは公開しないでください。公開は全世界で指名手配になるということです。かわりに自画像を公開しています。
●お子さんの写真なども、ブログなどでも安易に公開している方がおられますが、危険です。変な気ことにつかわれたり、何か事件があったときに、その人なり家族などの写真がえじきになっている現状を憂慮します。あとで無罪が確定しても、それこそ後の祭りです。自己防衛をおすすめします。
●著名人でも顔写真を公開しないひとはいます。推理作家や漫画家には素性を知られたくないという人も多いようです。もと朝日新聞の有名な記者の本多勝一さんは、インターネットもない昔から顔をさらさないようにしていました。取材がしにくくなるからだと推察します。が、最近は検索すると出ますので、考えが変わったんでしょう。
(2010/2/5)

頭部写真(これは公開してもいいです。ご自由にお使いください)


連続テレビアニメ「はれときどきぶた」
TOKYO PIG
●はれぶたアニメ英語版TOKYO PIG。則安が英語しゃべってます。
英語の勉強になります。(2013/7/18)

テレビ版はれときどきぶたアニメの説明。(ウィキペディア)
●ソニーの子会社アニプレックス(元SMEビジュアルワークス)がテレビ東京系で放映した「はれときどきぶた」アニメはビデオで見ると、70話もあるので全巻見るのはたいへんです。なにしろテンポがはやくてドタバタしているので、真剣に見ないといけない。ドタバタは昔から、観客には受けても、文化として日本では全く評価されない。日本のこのあたりの文化度は低い。イギリスが、へんなお笑い映画、をつくり、アメリカもおふざけ映画を好む。権力にたいする批判もユーモアでちょろまかして痛烈にやっつける。
このアニメも、香港で大受けした。
TOKYO PIGというタイトルで、アメリカ合衆国でも放映された。アメリカでミラマックスが本格的に2002年9月から放映。外国陣が素直に反応するのは当然だ。
それにひきかえ、日本は?昔の大阪発のおわらいは、どこへいってしまったのだろう。みんな教育されて真面目な人になったってか?
★米国のはれぶたアニメTOKYOPIGDVDが発売されるそうです。日本で見たい人はリージョンコードに注意、だそうです。これがほんとの「ぶたの逆襲」( 2005/5)

★日本では、別のチャンネルで何度か放映された。NHK−BSやキッズステーションなど。
ユーチューブで見れることもあるかもしれない。(2014/5)


韓国版はれぶたアニメが始まった。2003/2 

★韓国版の翻訳(言語学者スグンさん提供)
翻訳ボランティアです。 投稿者:スグン 投稿日: 2月23日(日)09時43分54秒
>http://www.itv.co.kr/web/main/free/free_pui.htm
ハングルを日本語訳してみましたが、誤訳があったら御免なさい。

<タイトルは『晴れ時々プイプイ』>

【日記帳から豚が飛び出したら? そして空に漂う豚達を見たら?】
我らの明朗主人公、オ・ドングルは、ママと妹が日記帳を盗み見したことを知って怒りのあまり、で たらめな日記を書く。そして、書き出した一行の日記…
<明日の天気!晴れ時々豚雲>
次の日の朝、空一面を桃色で覆う豚達が目前に広がり、ドングルは急いで日記帳の豚達を消してみる けれど、まだ全部消すことができない一匹の豚、プイプイが生き残っているではないか。
プイプイに触る瞬間、思ったことが現実化する特別な能力の豚、プイプイと一緒に猟奇溌刺<?>の 笑いの海へ旅立とう!!

☆登場キャラクター

オ・ドングル <訳注:オは「五」、ドングルは「丸」を意味する>
プイプイの主人公。純真で無難な性格の子供。
他の子供らのように熱心に勉強したいと願っているが、ママの反対にあい、ことごとく挫折する。
別名は「五百ウォン」(顔が<硬貨のように>ま〜るいから!)

プイプイ
オ・ドングルの絵日記から飛び出した可愛い超能力豚。趣味はブギウギダンス!!!

パパ
平素はとても大人しいが、メガネをとると恐ろしく突変する二重的性格の所有者。
IMFのときリストラを経て、印刷工場で服の紋だけ工場長で働いている。
<訳注:韓国では経済危機のとき国際基金の援助を受けるために企業がリストラを行った経緯がある らしい>

ママ
ドングルが勉強することを決死で反対するママ。
「これからは技術だ。技術をつけろ!」が教育の基本方針だ。

オ・グスル <訳注:グスル=グサリといった擬態語?>
ドングルの妹。時たま鋭い批判と胸が痛む言葉でドングルの胸に竹釘をどんどん打ちこむ。

お天気お姉さん
エピソードの進行を引き受けた気象キャスター。

学校の友達
チョゥタルグゥ、ヤンナナ、チュモクポ、コンムンゲ。
<訳注:タルグ=杭打ち…ずん胴な体形を連想?、モクポ=食いしん坊、ムンゲ=ムクムクと雲がわ くさま。そのほかのニュアンスは不明>

其他人物
回復不可能な公主病(ぶりっ子?)の末期患者「ナコンジュ先生」
<訳注:ナ・コンジュ=「ワタシ王女」に聞こえる>
プイプイをつかまえて豚肉料理を作ろうとする「ティンホワ女史」
<訳注:ティン・ホワ→包丁や鍋がたてる音を連想?

http://hangeul.infoseek.ne.jp


裏日本工業新聞の記事、日記だけど・・・
『ソニーで復活といえばあの名作にして怪作にして大傑作で、日本のみならず今や米国でも「TOKYO PIG」の名で もってそのピンクの勇姿と爆笑のストーリーを炸裂させては拍手大喝采を浴びているらしー「はれときどきぶた」がS ME・ビジュアルワークスからいよいよDVDボックスに。LDボックスを高くって買い損ねていて、けれどもそのうちDV Dになるから良いかと思っていたらタイミングを外してしまったのかなかなかならず、悶々としていたんだけど米国で の人気に加えて日本でも11日から大NHKのBSで再放送が始まることもあって、大復活ののろしをここに上げて来 たもよう。全61話が12枚に収録されて36000円ってのは考えようによっては(考えなくても)むちゃくちゃお得。和子 せんせいの莫迦っぷり、ぷちこの凶悪さの源流とも言える玉ちゃんの罵詈雑言にクリアな画像と迫力のサウンドで浸 りきれるのかと思うと、今から2月5日の発売が楽しみで仕方がない。』
★TOKYO PIGで検索すると出ます。アメリカヤフーでも。英語の勉強しましょう。則安は英語ではSPENCER。丸顔丸頭がランドセルしょってアメリカを走り回っています。おにぎり山は英語では?和子先生はどこへ行っても大丈夫そうだけど・・・
感想として「ハム太郎のようなステューピッドなアニメかとおもっていたが、東京豚はクールだった」の声も。

★SUNNY PIGで検索したら、中国語のポスターや、枕などのグッズが売られていた。実物を手にいれないと・・・


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