ぶたごやにもどるぶたごやへかえる

       矢玉四郎の本へかえる 

たのしいえほん


はれたまたまこぶた
岩崎書店
2013年7月初版

畠山則安君のいもうとの、たまちゃんが主役です。
おふろぶた(おふろにはいると・・)
しんぶんぶた(新聞の記事も読めますよ)
おにぶた(2月3日の節分のまめまきのはなしです)
すなぶた(公園のすなばであそびましょう)
たまごぶた(たまごをわるときはちゅういしましょう)
はみがきぶた(はをみがきましょう)
いろんなぶただでてきます。

はれぶたシリーズの10巻目ですが、小さい子にもわかる絵本です。

じろきちおおかみ

版画絵本/矢玉四郎初期の傑作  岩崎書店
 じろきちおおかみ

山で、おおかみのじろきちが、おんなのこをひろった。

★発売後20数年たちますが、最近(平成17年)になって、読み聞かせのプロの人から、手紙をいただきました。そのなかで、じろきちおおかみを2歳すぎの娘さんに読んでやったときの感想『みわちゃん、おとうさんいる、おかあさんいる、安心』という言葉。親もびっくりなら、作者もびっくりです。感激のきわみです。絵本のこわさを思い知らされます。

 お話は、プーク人形劇団「あやとじろきちおおかみ」として上演されている。 これも傑作の舞台です。
目利きの批評(感謝。切り絵とお書きになっておられますが、手間のかかった木版画です。)
★絵本「じろきちおおかみ」の感想をいただいた。なみだポロポロ(・u・)(2006/3)

有難う!じろきちおおかみ 投稿者:maririn  投稿日:2002/02/03(Sun)18:46:30
私は、一冊の本を探して住まいの周りの本屋さんへ行きました。娘がどうしてもほしいとねだられていた「じろきちおおかみ」の本でした。どこの本屋さんでも相手にしてもらえませんでした。だめもとで直接メールをした所とても親切に対応して頂けて感謝でいっぱいです。本当に有難うございます。子供の喜ぶ顔が見たい親の気持ちに応えていただけたこと忘れません。

1980年の「はれときどきぶた」と同じころに発表された。
版画絵本は手間と時間がかかるので、なかなか作れないのであります。じろきちおおかみのように、ぴーぴーなく赤ちゃんをよこに、彫刻刀をうごかしたのでした。

『はれときどきぶた』と同時に出版が決まった本だ。大きな声ではいえないが、この版画の仕事をじっくりやりたくて、先に「ぶた」の絵を「早くすましてしまおう」と、大急ぎでかきあげたのだ。そのために「ぶた」は余計な力がぬけて、迫力が出たらしい。画家にかぎらず、スポーツなどでも、頭でかんがえすぎたり、うまくやれるかなとか心配していると、力をだせないことが多い。そのため精神修養にはげむわけだが、なかなかうまくいかない。それが、このばあいは、やけくそぎみに力がでたわけだ。こういう経験をすると、一段腕があがります。

 子供も生まれたばかりで、なにしろ金をかせがなければならない。のんびり木版画などやっていられるはずはない。幸い「はれときどきぶた」が売れたので、じっくり版画にとりかかれたというわけだ。0歳の子供を横にねかせて、ひたすら版木を彫りつづける、気分はほとんど棟方志功の毎日だった。その後、生活に追われて、二度とこんなぜいたくな創作の時を過ごすことはできなかった。ほんとなら、そのまま版画家になりたかったのだが。

 私は生来のひねくれ者だから、キツネも、タヌキもずるいやつ、ヒツジはいいひと、というような、おそらくイソップ以来の、固定観念で安易に童話を作ることに疑問をいだいていた。オオカミが悪者にされているのが気にくわなくて、オオカミをなんとかしてやろうとして作った話だ。日本からオオカミがいなくなって久しい。外国ではオオカミをふやそうとしている国もあるようだ。
      
 食物連鎖や、捨身飼虎図に現れているような仏教思想から考えても、明治以来の西洋思想の無定見な輸入、絵本界にはびこる、西洋人の本はなんでもいい本だ、という思想に一矢を報いたいということもあった。
が、今(2008年)になって仏教を研究してみると、また少し考えはかわってきた。ここではのべないが・・・・

 劇団プークで「あやとじろきちおおかみ」という題で人形劇になっているが、これは三人使いの傑作の舞台となっている。ぜひ見物を。
              
「なんで牛と狼が同居しているんだ?」とか、いわれるが、そんなことは、牛の万作とっつぁんと、狼のじろきちに聞いてみるしかない。


おべんとうのえんそく

おべんとうえんそく

教育画劇 ゆかいなたべものえほん

評判の紙芝居を絵本にしました。
おべんとうが、おべんとうをもってえんそくにいきました。
あっ、くいしんぼのこどもたちが・・・
読者の推薦で朝日新聞で紹介されました。
1996年5月初版
保育園でさんざんきびしい子供の目にさらされた後で絵本になるのは、大変なことです。
「おべんとうのえんそく」という題名は編集者から与えられました。
おにぎりが、おにぎりをもって遠足に行く、というめちゃくちゃ課題をもらって、頭をひねりました。
  まきずし、サンドイッチが、かわいい女の子の姿になっているのも楽しい。
  おいなりさんは、西では三角、東では俵形なので、困りました。私自身は九州で育ったので、三角です。


●絵本「おべんとうのえんそく」を子供が朗読してくれたものを見つけました。ほほえましいです。漢字から台湾の人かなと思えます。(2014/10/7)


 おべんとうのあぶないえんそく しかけえほん
 おべんとうあぶないえんそく  教育画劇 

★2014年増刷されましたので、改めて読むと、刺激的でおもしろかった。


 小さい子に大人気の「おべんとうのえんそく」
 の、おにぎりたちが、またえんそくにいきます。
 でも、こんどはあぶないよー


しかけ ひこうきにのって、えんそくにいくと・・・
 あちゃー!

 『おべんとうのえんそく』のキャラが「あぶないえんそく」に行く話です。
  バスにのってはしっていると・・・ありゃりゃ。 紙を折り曲げただけの簡単な仕掛け絵本になっています。といっても作るほうは大変な作業です。絵本も一枚の大きな紙を切って作るので、紙の切り方に苦労しまた。折り畳むと裏が表に出てくるので、絵を描く前に設計図を作らなくてはいけないのです。
 それだけに、できた本をめくっていく楽しさは格別。


ぶらんこ ぶーちゃん 
  ひさかたチャイルド)  2,3歳からわかります。 たぶん世界初のぶらんこキャラです。
大人になると、ブランコのたのしさはわからなくなります。子供は、ちょっとゆれてもニコニコ。

★韓国、タイでも出版されました。
●読者からメールをいただきました。(2014/10)
『はじめまして。35歳1児の母です。
矢玉先生のぶらんこぶーちゃんのタイ語版を娘のお土産にいただいて、生後6カ月の頃から絵を見て笑うくらい大好きで毎日読み聞かせしています。1歳2カ月になり、毎日何度も読むよう要求され、ぼろぼろにしすぎてもう1冊買おうと思っています。内容も大人が読んでもほんわかして大好きな絵本だと思っています。
他に「かわりばんこ」とかシリーズがあることを知り、本屋さんでさがしてもらいましたが、重版未定とありました。』
「でっかいな」と「かわりばんこ」もほしいということですが、定期講読版しかないので、中古を入手するしかありません。

●チャイルドアップル傑作選として2014年に造本を変えて発売中。

ぶらんこぶーちゃん
ぶらんこぶーちゃん
作・絵 矢玉四郎
ISBN4-89325-524-X
定価1050円(本体1000円+税)

25x 25cm 24頁
2、3歳から
 みーちゃんは公園にあるぶらんこが好き。でもぶらんこは人気で、いつも誰かが乗っています。するとそこへ歩くぶらんこ「ぶーちゃん」がやってきて・・・
「はれときどきぶた」のシリーズでもおなじみの矢玉四郎さんが描くゆかいなブランコ絵本です。

 これは楽しい!自在に歩くぶらんこ“ぶーちゃん”があなたの元へ!
ぶーちゃんは背中も押してくれるし、歌も歌ってくれる。しかも歩いていろんなところに連れて行ってくれるんです。野原から木の上、川の上から屋根の上。ネコや魚、鳥も乗せて、みんなでいっしょにぶらんこぶーらん♪

 誰もが大好きなぶらんこがキャラクターになった楽しい絵本。ぶらんこに乗って大きく揺られていると、いつもと違う景色が見えてくるもの。「ぶらんこに乗ってたかーくたかーく飛んで行きたいなあ」という夢を叶えてくれる1冊です。

 ※乗り物酔いする人はぶーちゃんに乗る際、若干の注意が必要です。
 
ぶーちゃんはとっとことっとこ歩き出しました

ねこが「のーせーてー。」
ねこといっしょに ぶーらんぶーらん。

●韓国版「ぶらんこぶーちゃん でっかいな」ができてきました(平成20年1月)

●「ぶらんこぶーちゃん かわりばんこ」チャイルドアップル
韓国版ができました。(2013/2)


へんしんえほん このかおだーれ?   へんしんえほん このかおだーれ?? 教育画劇

アーモンドグリコのコピーは「一粒で二度おいしい」ですが、この絵本は「一冊で686度おもしろい」です。
この新発明には「三つ割り絵本」と名付けました。一ページが三つに切れてます。アイデアが実現できるのかどうか、検討に時間がかかりました。

教育画劇は紙芝居の老舗なので、幼児にしっかり的を絞った仕事ができます。「おべんとうのえんそく」のときもですが、企画が面白いので楽しくやれます。なにしろ注文が「へんなえほん」だったのですから。変な絵本を私のようなまともな人に依頼する編集者もへんな人ですが、その場でしゃべくりながら、アイデアは決まりました。
心配だった製本も「こんなの初めて」といいながら製本屋さんが果敢に挑戦してくれたので、なんとかできました。特別な構成となり、工程も手作り的な過程をへます。製本屋さんから、真っ白な製本の見本が出てきます。それにあわせて、構成と絵を書き直していきました。
苦労したのは、組み合わされる絵の感じをかんがえながら描くことと、「あかおに」などと名前もはいっているので、字の組み合わせで、変な名前ができて、まずいことのないようにすること。何しろ組み合わせが7の三乗なので。


かぶとむしサーカスだん

教育画劇 絵本

かぶとむしたちのたのしいサーカスです。
むしたちの、きょくげいを見てください。
猛獣は、かえるやへびです。


だいどころどうぶつえん(絶版中。元教育研究社、サンマーク)ですが、副読本として光村から出ています。

●偕成社の『子犬をかいたい日の本』にこの話が入っています。
  








●ねこにのまれて(絵のみ。文 本間正樹)佼成出版社の仏教絵本。
園児がねこにのまれて・・辛口のなきわらい絵本。おばあちゃん買ってね。

              








かみしばい   教育画劇
かみしばいおにつみきとトンカチおべんとうのえんそく
「おべんとうのえんそく」この紙芝居の人気を受けて出版された絵本を、くらべるとおもしろい。
「かみしばいおに」は、世界初の紙芝居中紙芝居。知る人ぞ知る保育園紙芝居。かみしばいおにの実践報告の例です。作者としては複雑な気分。
「つみきとトンカチ」つみきを組み立てるのはおもしろい。トンカチでこわすのはもっとおもしろい。


●以下の本は、読者からの要望はあるのに、版元が増刷しませんので、出版契約解除しました。図書館で見てください。ぼろぼろになっているかもしれませんが、がまんしてください。(2013/4/29)

なりたいじんじゃなりたいじんじゃ
  小さい子が絵をながめているだけでも、たのしめます。


 ねずみが主役で縁起もいい!
 神社のお参りのやり方も教えられます。
ねずみさがしでもりあがる、なんども楽しめる絵本です。





●4冊が電子絵本になります!以下の4冊です。楽しみにお待ちください。(2015/3/25)
●「どかんねこ」「ながいいぬのかいかた」「しりとりえんそく」「あっちむいてほいぞう」
電子絵本になります。5,6月には見られるようになります。(2015/3/31)

あっちむいてほいぞう ポプラ社   あっちむいてほいぞう

ほいぞうが、はなをむけると、むけたほうに顔をむけるうさぎ。なんのことだか・・・こんな絵本は見たことない。終わってしまいましたが、ソフトバンクのおはなし絵本クラブで常に人気トップでした。
★初の「あっちむいてほい絵本」だが、苦労して開拓した新ネタも、あっというまにパクられるのが児童書の世界。
★写楽の浮世絵版画は大首絵といわれる上半身だけを大きく描いたもの。この「あっちむいてほいぞう」も、動物の大首絵です。ゲージツしてます。私のお気に入りは、ちょっとこわい犬です。


 
しりとりえんそく


しりとり絵本の王様が出たよ。頭がよくなるアソビしよう。
文芸と美術がみごとに調和。右脳と左脳を同時に刺激します。絵と文両刀使いの作者ならではの作。
「じゃがいも」が「もくば」にのって「〇〇」をまつ。じゃがいもは、なにをまっているのでしょうか?大人もたのしい。こどもならむちゃくちゃたのしい。

子供が言葉を覚えると、言葉遊びが始まります。「くま」「まど」「どろ」と、言葉を つなげていくのが、しりとりですが、それだけなら本にすることはありません。
むしろ字に書かないで、頭のなかだけで処理することに、この遊びの意義が あるともいえます。
言葉が表しているものは、具体物の名詞であれば、絵で見せることもできま す。幼児の絵本では、くまの絵を見せて「くま」といってやり、音声言語としてク マを覚えて、そのあとで字を覚えます。
動物園でクマを見た子供が「くま」といい、「くま」と平仮名で書き、クマの絵を 描いて、さらに漢字で「熊」と書けるようになっていきます。この過程でその子の 頭の中で起きていることは、どんなことでしょうか?残念ながら、多くの大人 は、そんなことには関心がないようです。少しでも関心があれば、幼児虐待な どないはずです。
この絵本では、しりとりをして出てきた言葉の、三語づつを使って、一つの文 を作りました。デタラメに出てきた言葉なので、文もヘンテコです。それは作者 自身にも新鮮な驚きでした。それを無理やり絵に描いたら、おもしろい世界が できました。その世界を子供たちにも遠足してもらおうというのが、しりとりえんそくです。
子供の右脳と左脳を同時に刺激します。日本語のおもしろさ、不思議さを楽 しめる絵本です。(2002/矢玉四郎)

ことばの魔術師からのおくりもの・奈良県推薦図書指定など。

★おもしろがって読んでいるうちに、子供が全部おぼえてしまったという人もいます。


ながいいぬのかいかた ポプラ社ながいいぬかいかた


ただながいだけの、まぬけないぬですけど、飼ってみる?名前もありません。買ったら自分でつけてください。
ながいいぬは、ながーい。ぞうのはなよりもながーい。世界一ながい。
中の紙は、柔らかい紙をえらびました。めくりやすいし、ほんわかした気分で、楽しめるでしょう。

●「なんとも上質のナンセンス・ユーモア」西本鶏介さん(児童文学者)
●ながいいぬのかいかた最高! 投稿者:ぶっくまくん 投稿日:11月21日(木)22時36分21秒
ながいいぬのかいかたを読み聞かせしました。反応はバッチリ、つかみはOKというかんじです。子供達は、どんなふうに犬小屋に、いるのか聞いてきました。字も大きく、低学年でもすぐに、読める ので、よかったです。また、楽しい本を紹介してください。(掲示板より)

17. サイト名:電脳まま&きっず 下野まみさん
『ながいいぬのかいかた』
矢玉四郎
大人が子どもに読ませたい本と、子どもが読みたい本…どちらがイイ本かな?矢玉四郎先生の絵本と童話は、間違いなく「子どもが読みたい本」ナンセンスで、シュールで、とにかく笑える本です。「文部省推薦図書」もイイけれど、時には親子で笑い転げながら本を読んでみませんか?

●自分で講演で使うために拡大本を作ってみました。場面場面がおもしろいです。
本は買えるように新たな出版をできるようにしたい。(2014/5/5)


どかんねこどかんねこ


どかんが一本ありました。しろねこちゃんがはいったら、とらねこちゃんがでてきたよ。
のらねこたちがでたりはいったり。舞台は野原にある一本の土管だけ。
構想から30年の歳月をへて、やっと出版された。絵本の中の絵本。


読み聞かせの現場で大好評。子供の心をつかむには、まずこれで。

 この絵本は、もう三十年も前に、十センチ四方の小さな見本を手作りしたものです。何度か出版の売り込みをしましたが、結局おれの子供が楽しんだだけでした。その後十年位はK社の編集者の机の引き出しで眠っていたのだが、P社のベテランの目にとまって、やっと世に出たのです。それも現在は絶版。
          
 野原に一本の土管があって、しろねこちゃんがはいると、反対側から、なぜかとらねこちゃんが出てくる。
 ページをめくるごとに、ねこが出たり入ったりする、そのリズムがおもしろいのだが、意外な展開となり、ちゃんと落ちる話だ。説明不可だから現物を見ましょう。
 推理小説なら、犯人を知ってしまったら、二度目はおもしろくないのだが、ふしぎなことに、この絵本は何度めくってもあきることがない。子供ならなおさらだ、繰り返すことがすきだから。同じことを何度もやってよろこんでいる。
 作者としては、一ページずつめくっていって、子供がひとりで楽しむ絵本というつもりだったのだが、意外にも保育現場では大人が読んで見せる「読み聞かせ絵本」になっているらしい。
 仕掛けのない仕掛け絵本といったところだ。マジック絵本といってもいい。遊び心のある大人にもおすすめ。こんな絵本もできるんだという見本。
ただ2歳の子にはわかりません。読み聞かせの現場から情報が入ってきました。どかんの右から黒猫がはいったら、左から黒猫が出てくるだろうという期待が、2歳にはまだないからでしょう。未来予測はまだむりで、今という瞬間に生きている人だからです。逆に仏道では理想の境地です。

●絵本「どかんねこ」「ながいいぬのかいかた」を、お母さんたちがペープサートにして見せることなどは、自由にやってください。問い合わせもいりません。
●アメリカのディズニーの著作権ビジネスの影響で、日本でも国によって推進されて、中にはうるさい作者、出版社、著作権管理会社などもありますので、使用者もとまどうこともあるでしょうが、幼稚園などでの絵やキャラクターの使用については、作者も反応を知りたいのでメールをいただけると、ありがたいです。障害者用の点字や弱視者のための拡大本などは連絡も必要ないです、ご自由にやってくださいと申し上げてあります。
改変することも認めています。まして、保育者や子供が描くのに何の遠慮もいりません。
が、参考のために反応や様子を知りたいだけですので、ぜひメールなどでお知らせください。(2013/4/29)

 ●メールは    butagoya@@nifty.com ですが、@ を一つ削除してください。
迷惑メールと区別するため、題名に内容がわかるように書いてください。「こんにちは」「はじめまして」とかいうのはだめです。


はれぶたかるたをみる はれぶたかるた
小さい子へのプレゼントはこれにしましょう。といっても売ってません。


おはなしを読んでやるのはいいが、あまり芝居くさくしないほうがよい。へたでもいいから言葉をはっきり、ゆっくり読んでください。教育効果をねらった読み聞かせばかりが絵本の役目ではありません。子供の心が動くのを感じとりましょう。
子供が絵を、ぼけーっとして、じーっと見ることが大事。そんなときは、じゃましてはいけないし、先回りしての解説もひかえめに。絵を見るときは右脳で見る場合もある。もちろん図解のように言語で確認しながら左脳を使う場合もある。


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